「ゲオのセールでスマホを買おうか考えている」
「中古スマホは本当に安い?」
「不具合がないか心配だな」

上記の疑問は、中古スマホを買う前に僕が思ったことです。

本記事では、中古スマホを実際に購入したときの体験談を紹介します。

本記事を読むと、新品で購入する場合と何が違ったか、SIMフリースマホを買うときの注意点がわかります。

僕はゲオの中古で購入した10,000円のAndroidを使っています。中古スマホを買うのは初めてで不安でしたが、5年以上も不具合もなく使えているので充分ではないでしょうか。

中古で安いとはいえ普通のスマホ。メーカーが作ったものだし、使い勝手も問題ありませんでした。

新品で買うと高額なスマホを、安く手に入れたい方はぜひ参考にしてください。

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僕が中古スマホ購入で支払った金額

中古スマホ購入でかかったお金は13,153円だけ。以下の表では普通に買った場合の料金と比較しました。

項目料金
僕が購入した中古スマホ13,153円
新品スマホ|大手3キャリア※70,268円
新品スマホ|格安SIM※40,262円

MMD研究所調査結果(2019年)

上記の563人への調査結果と比較すると、3キャリアから新品でスマホを買っている人よりも55,000円も安く購入できています。

僕が支払った13,153円の内訳は以下のとおり。

項目料金
スマホ本体10,800円
有料保証2,628円
セールで割引(30%)-3,240円
充電コード(ドンキで購入)2,157円
令和割引(なんか切り捨てされてました)-7円
合計13,153円

セールでの割引が大きく響いてます。僕が購入したときはGWセールが開催していて、本体価格から30%OFFで購入しました。

ゲオのセール時期が狙い目!

ゲオで中古スマホを買うときの注意点

僕が困ったり、解決した点を注意点としてまとめました。

  • 付属品なしのものがある
  • SIMフリーのスマホが見分けにくい
  • SIMフリーの中古スマホは早いもの勝ち
  • 有料保証をつけるか選択が可能

付属品なしのものがある

僕は中古でAQUOS L SHV37の本体を10,800円で手に入れましたが、以下の付属品がありませんでした。

  • 外箱
  • 説明書
  • 保証書
  • 充電器(コード)

僕が買った中古スマホは付属品がなかったから、かなり安かったようです。中古スマホのなかでも激安なものがあれば理由をみましょう。

僕は普段から箱も説明書もいらない派です。ただし、充電器だけは必要だったのでドンキで買いました。2,000円程度で買えてますし、本体以外はなくてもなんとかなります。

SIMフリーのスマホが見分けにくい

店頭で選ぶ場合、SIMフリーのものは「SIMフリー」と値札の説明されているので、確認しましょう。

僕が間違えそうだったのは、[OCNモバイルONE対応]のスマホです。[OCNモバイルONE対応]の表示があるスマホはSIMフリーではなく、OCNモバイルONEに対応しているスマホです。SIMロック解除されていないので注意しましょう

ゲオではSIMロック解除ができません。

ゲオではSIMロック解除されていないスマホは、SIMロック解除しないまま販売されます。返品ができないので、SIMフリーのスマホが欲しい場合は、表記をよく確認して購入しましょう。

SIMフリーの中古スマホGETは早いもの勝ち

メルカリなどと同じで早いもの勝ちです。安く、いいものを見つけたら早めに購入しましょう。

どうしても今すぐスマホがほしいなら店舗へ足を運ぶのもひとつの方法ですが、ゲオオンラインストアなら種類も在庫も多く選びやすいです。

僕は急ぎで欲しかったので店舗で即買いしましたが、ゲオオンラインストアなら美品中古だけでも2,000台以上も。

iPhoneも5万円ほどで手に入ります。

オンラインでも店舗でも電源を入れて選べるわけじゃないので、取り寄せまでの時間があるならゲオオンラインストアのほうが品ぞろえが多いのでおすすめです。僕は次回はオンラインストアで買います。

有料保証をつかるか選択が可能

有料保証をつけるかは選択式です。僕は「中古スマホはすぐ壊れないか心配だけど買ってみようか…」という状態だったので、有料保証をつけました。

保証内容は以下のとおり。

概要保証加入日から1年間、修理費を全額保証
保証対象・ガラス割れ
・水濡れ、水没による機能不全
・外傷があり、機能や操作に支障がある破損
・自然故障
補償対象外・バッテリー不良、充電不良による機能低下
・アプリに起因する機能低下、故障
・保証審査によって症状の再現ができないとき
・交換目的でわざと故障、破損させたとき
・改造や独自の加工を施そうとしての破損
・紛失、盗難、製造番号が確認できないとき
・初期不良、赤ロム
加入条件対象の端末購入時に同時に加入すること
加入金2,178円+端末販売価格(税込)×6%

初期不良は保証ではなく初期不良対応、赤ロムは返金での対応です。

修理不能でも端末購入価格と同額のクーポン券が配布されるので、買いなおしができます。

僕の場合は当時2,628円で保証がつけられました。保証なしでスマホが壊れたときに買いなおすよりも、有料保証にかかる金額のほうが安くすみます。

保証は必須ではありませんが、僕は保証ありをおすすめします。

狙い目はゲオのセール時期

僕が中古スマホを安く購入したのはGWセールだったと思います。定期的にゲオオンラインストアをみると細かくセールを開催しているので、こまめに確認しましょう。

ゲオのオンラインストアで開催した大きなセールは、以下のとおりです。

セール時期スマホに関する内容
GWセール2023年4月28日~5月7日30,000円以上の中古スマホ全品10%引き
サマーセール2023年8月11日~8月20日中古スマホ全品10%引き
ブラックフライデー
セール
2023年11月17日~11月26日中古スマホセール
(※詳細追えませんでした)
クリスマスセール2023年12月16日~2023年12月25日中古スマホ全品10%引き
初売り2024年1月1日~1月8日中古スマホ全品10%引き
サマーセール2024年7月13日~7月28日中古スマホ全品10%引き
(対象外あり)

2024年のサマーセールではアップルウォッチも対象です。「また、セールあるし」と思っていると、情勢によっては中止されてしまうことも。欲しいときに手に入れましょう!

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ゲオオンラインストアで美品のSIMフリーを探す手順

「中古スマホを買うにしてもキレイなものがいい」「格安SIMを使いたいからSIMフリーがいい」という人は、以下の方法で調べられます。

ゲオオンラインストアにアクセスしたら、「何をお探しですか?」と書いてある検索バーをタップします。

「SIMフリー」と入力する。

右上の「三」をタップ。

販売形態から「中古商品」、状態から「状態S」「状態A」を選択。

現在の絞り込み条件に以下の4つが選択されていれば、美品中古品のSIMフリーのスマホから選べるようになります。

状態がよくなるほど高いので、金額と付属品や傷などの状況を見ながら購入しましょう。

中古スマホがオススメな人はこんな人

  • 最近のスマホは高すぎると感じている人
  • スマホ代を節約したい人
  • 新品じゃなきゃ嫌!というこだわりがない人

スマホはパソコンと同じくらい大きい買い物ですが、「正直そこまでイイ機能がいらないのに高い」と感じている人も多いはず。

僕の感想

実際に充分使えているので、次回も中古スマホにします

中古スマホを安心して買うならゲオがオススメ。有名な企業なので、そうそう変なスマホは売れません。変なスマホは、買取の時点ではじかれているので安心です。

「中古スマホでも有料保証がある」点も気が楽でした。

ゲオの通販サイトでも購入できるのでゲオの店舗が少ない郊外に住んでいる人でも、お得にスマホをGETできます。

ゲオのセールで中古スマホを安く手に入れよう!

僕が中古スマホに買い替えたときにかかった値段は13,153円

ただし、GWセールがなければ16,000円以上です。中古スマホの端末代の安さに加えて、セールの割引もかなり響いてますね。

セールは「本体代金の〇%が割引」というものを利用すると、お得に手に入れることができます。

検品の精度がわからない業者から購入するよりも、ゲオなら中古のメーカー品をランクわけして販売しているので、中古スマホでも安心して購入できます。有料保証も修理代金全額保証してくれる点もポイントです。

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