【基本情報技術者試験】1ヶ月で合格!合格体験記30本読んで受かった勉強法を紹介
「基本情報技術者試験を初めて受けるので、いい勉強法が知りたい」
「ITはよくわからない状態だけど、受かるだけの点数が取れればいい」
「何度も落ちてるけど、今回こそ受かりたい」
受けると決めたら、合格したいですよね。
本記事では、基本情報技術者試験に1ヶ月で受かる勉強法を紹介します。本記事で紹介する勉強法は、合格体験記を30本以上から分析してスケジュールを組み、実際に僕が受かった方法です。
僕は、基本情報技術者試験に3回挑戦しています。1回目と2回目は参考書を買ったものの、難しすぎて心が折れ、会場にすら行っていません。
そんな僕でも3回目の試験は諦めることなく勉強し、合格しています。あきらめなかったのは、やり方がわかったから勉強が続けられたこと。
いままでやる気がなかった人も、勉強スケジュールをイメージできれば僕のように勉強するようになって合格できます。
\本当に頑張りました/

ITがよくわからない人も、わかっている人も勉強方法は同じです。基本情報技術者試験はITの業務で直接は使わない知識が多く、仕事していても試験の役に立たないからです。
だから「全く知らない!」という人も安心して受験しましょう。あなたも受かります。
これから紹介するスケジュールは、大学受験すらしてない僕が独学で受かった勉強方法なので、かなりオススメです。1ヶ月間だけがんばりましょう!!
この記事の内容
基本情報技術者試験へ申し込んでおきましょう
これ、本当に忘れがちです。
勉強は1ヶ月でできても、基本情報技術者試験の申し込みの締切は2ヶ月半前あたりです。
忘れずに申し込みましょう。
1ヶ月で基本情報技術者試験に受かるためにすること
午後試験の受験科目を決める←表計算がおすすめ
参考書を決めるより先に、最初に午後のプログラム言語の試験の科目を決めましょう!
基本情報技術者試験は選択問題があります。
中でも配点の高い「プログラミング言語」の選択問題は、以下の5科目から1科目だけを選択できます。
プログラミング言語選択問題
- C言語
- Java
- Python
- アセンブラ(CASLⅡ)
- 表計算
勉強の設計をする前に、どのプログラミング言語を受けるか?を決めておきましょう。
僕のおすすめは「表計算」です。
「表計算」はExcelを数回使ったことがある人なら、感覚的に理解することができます。
かつ、過去問も沢山あるので点数が取りやすいです。
以下は「表計算」の問題ですが「なんとなくできるかな?」と思えませんか?

今、点数が取れなくても問題の解き方が一旦わかると「難しくても読めばナントカ解ける」ようになります。
冒頭に書いたように、僕が表計算をはじめて解いたときの点数は0点でした。
しかし、2日だけ「表計算」に特化した本を理解しただけで本番では6問中4問正解しています。
それだけ理解がしやすい分野です。
試験問題は半分を正解できれば10点ほど獲得できます。
短期間で確実に受かりたかったので、僕は「表計算」で受験しました。
そのため、この記事では「表計算」を選択する前提で話をすすめます。
どの参考書を使用して合格するか?
1ヶ月間「これしかやらない」書籍を決めます。
迷って色々手を出している時間はありません。
実際に僕がやった参考書、問題集はこれだけです。
合格体験の記事を読み漁って決めたものですし、実際僕が受かっているので間違いありません。
上の本はネコの本と言われていますね。
この記事でもネコの本という文言で説明します。
過去問題集は、今年は新制度に備えて「予想問題集」になっているようです。
★このサイトが超重要★
\無料・登録なしで使える/
午前試験の対策で、かなりやりこんで点数アップさせました
今スグブックマークか、アプリを落としましょう!
この2冊と過去問道場だけをやり込めば受かります。
追加した参考書
これから紹介する2冊を最初からスケジュールに組み込む必要はありませんし、なんなら手元に無くてもいいものです。
最初の2冊だけでは、
どうしてもわからないという時だけ追加しましょう
僕は過去問の解説で「アルゴリズム」と「表計算」が理解できなかったので、1日だけこれで勉強しました。
【アルゴリズムの対策本】
この本を消化するのはかなり時間がかかります。
絶対にやりこもうとせず、過去問がわからなかったら参考書程度に使うまでに留めて下さい。
あっという間に時間がなくなりますよ。
アルゴリズムが0点でも他の分野で点数が取れれば、合格できます。
だから、僕はある程度、試験で心が折れない程度の根気がついたと思った段階で他の勉強に集中しました。
時間があって、どうしても理解したい人はココは独学じゃなくて、Udemyなどで講習を取るほうが理解度があがります。
【表計算】の対策本
これはサクッとできるようになります。
やりこまなくていいですが、たまに息抜きに解いてみるとブラッシュアップになります。
その参考書をどう消化していくか?
僕が勉強していた期間は約1ヶ月間です。
実際に勉強したボリューム
- ネコの本を3周
- 過去問題集を5周
- 基本情報技術者過去問道場を1600問
- アルゴリズムの参考書を1章~3章まで
- 表計算 情報処理技術者試験を約1周
基本情報技術者試験:勉強スケジュール
スケジュールの概要
ざっくりとしたスケジュール配分はこんな感じ
3月中:午前問題を徹底的に勉強
4月以降:午後問題を徹底的に勉強
| 週 | やるべきこと |
| 1週間目 | ネコの本を2周解く |
| 2週間目 | ネコの本3周目:各章の正答率を80%以上にする 過去問の午前問題を1周する 基本情報技術者過去問道場を毎日80問解く |
| 3週間目 | 過去問の2周目(午後問題のみ)完了 過去問の3周目にはいり、苦手つぶしと正答率をあげる作業 基本情報技術者過去問道場を毎日80問解く |
| 4週間目 | 過去問の3周目~4周目、苦手つぶしと正答率をあげる作業 どうしても苦手な1分野があれば、捨てて得意な分野を伸ばすこと 過去問の5周目は模擬試験とし、午前・午後、4回分を全て解く 基本情報技術者過去問道場を毎日80問解く |
試験当日は何もしませんでした。
ただ、この1ヶ月間めちゃくちゃ勉強してきたので「なんか…自信ないな」ではなく「おし、やってやろう!」という気持ちで臨めます。
参考:実際に僕が勉強した足跡
具体的に、いつ、何周目をしたかですが、以下が実際のスケジュールです。
○の中の数字は、何周目かというのを示しています。
基本情報技術者過去問道場は実施した日に「○」をつけてます。
過去問題集欄の「※」は、表計算 情報処理技術者試験を消化したマーク、
「★」はアルゴリズムの参考書を消化したマークです。
※特に見なくてもいいやって人は【基本情報技術者試験:勉強方法】に飛んでください。
| 月日 | ネコ | 過去問題集 | 道場 |
| 3/17 | ① | ||
| 3/18 | ① | ||
| 3/19 | ① | ||
| 3/20 | ② | ||
| 3/21 | ② | ||
| 3/22 | ② | ||
| 3/23 | ② | ||
| 3/24 | ① | ||
| 3/25 | ① | ||
| 3/26 | ③ | ① | ○ |
| 3/27 | |||
| 3/28 | ③ | ○ | |
| 3/29 | ③ | ① | ○ |
| 3/30 | ③ | ① | ○ |
| 3/31 | ① | ○ | |
| 4/1 | ② | ○ | |
| 4/2 | ② | ○ | |
| 4/3 | ② | ○ | |
| 4/4 | ○ | ||
| 4/5 | ※ | ○ | |
| 4/6 | ※ ③ | ○ | |
| 4/7 | ③ | ○ | |
| 4/8 | ★ | ○ | |
| 4/9 | ○ | ||
| 4/10 | ○ | ||
| 4/11 | ○ | ||
| 4/12 | ④ | ○ | |
| 4/13 | ⑤ | ○ | |
| 4/14 | ⑤ | ○ |
こうして見ると、やはり2冊のみに注力していましたね。
参考書の使い方
ネコの本
最初の2周を1週間でまわすと、1冊の参考書を早くも2周読んでる自信から勉強の勢いがつきます!
1周目の勉強方法
- わからないからといって適当に問題を解かず、今の実力で本気で解く
- この時点で、できる問題とできない問題の切り分けをする
- じっくり解説を読まずに流し読みをする
- 章ごとに正答率を出す
問題を眺め、わかる問題には☓をつけておく。
この☓印は「本番でも絶対に解ける問題」につけること。
こうすることで、勉強する範囲を少しでも絞ることができます。
ポイントは、わからないからといって適当に解かずに今の知識できちんと考えて解くことです。
そして、ここではじっくり解説を読まずに流し読みして下さい。
ここでは全然正解できないと思います。
僕の正答率は2割以下でした。
章ごとに正答率を出す理由
- 勉強の優先順位を決めるときに使います
- 後から点数が上がっているとわかったときにやる気がアップします
2周目の勉強方法
- じっくり解説を読んで理解を深める→解き直したり、ネットで調べるなども◎
- ノート作りはしない
- 何度解説を読んでもわからない問題は飛ばす
- 章ごとに正答率を出す
やる内容は、1周目と同じです。
問題を眺め、本番でも絶対に解ける問題には×をつけておく作業をします。
実は1周目でちらっと問いただけでも、ほんのすこしパワーアップしていることがわかるでしょう。
もちろん、ほんの数問です。(僕は10問もなかったです^^;)
2周目は1周目と違い、じっくり解説を理解してください。
解き直したり、ネットで調べてもいいです。
とはいえ、ノート作りはしないでください。
1ヶ月しか時間がありません。
ノートを作るより1問でも多く問題を解きましょう。
そして、何度読んでもわからない問題は飛ばしてください。
他に理解しやすい問題からやりましょう。
ここでも正答率を出しておきましょう。
このとき、1周目で「本番でも絶対に解ける問題」として☓をつけたものは「正解」の数に入れて計算します。
ここでも、まだ正答率は2割~3割くらいです。
気を落とさないでくださいね。
3周目の勉強方法
- 3周目を解く前に、過去問題集の午前問題を1回分解く
- 1週間まるまる使って徹底的に苦手を潰す
- 優先して勉強するのは、正答率の低い分野から
- ネコの本で各分野の正答率が80%を超えるまでやり込む
ここが一番つらいですが、
がんばった分パワーアップするところ!
◆3周目を解く前に、過去問題集の午前問題を1回分解く
2周も解くと、ネコの本にも少し飽きてきましたよね?
3周目を解く前に、過去問題集の午前問題に取り組みましょう。
ネコの本を3周目をやる前は、1回分の過去問を消化するだけで構いません。
点数が把握できればいいです。
◆1週間まるまる使って徹底的に苦手を潰す
3周目は苦手を徹底的に潰します。
ここは1週間かけていいので、正答率を上げることを目指してください。
正答率を上げるため、ネコの本に加えて以下も並行して下さい。
イメージしやすいように、当時の1日のスケジュールも載せておきます。
少しきついですが、この1週間でかなりパワーアップします。
これができないと合格は厳しいです。
僕はうんこ中でもスマホをトイレに持ち込んで、基本情報技術者過去問道場を解いていました。
それくらいの勢いが必要です。
◆優先して勉強するのは、正答率の低い分野から
3周目は、いままでの正答率を見て正答率が低い分野から勉強しましょう。
正答率が低いということは伸びしろがあるということ。
点数がかなり伸びやすいです。
ネコの本で、各分野の正答率が80%を超えるまでやり込んでください。
この期間の過去問題集の使い方
後でも書きますが、過去問題集1周目は問題に慣れましょう!
但し、慣れるためとはいえ、本気で考えて解いて下さい。
試験慣れしていないので正答率は一気に下がりますが、点数は気にしないこと。
過去問題は、試験慣れしてないはずなので正答率は一旦気にしないでください。
基本情報技術者過去問道場を解きまくっていると、見たことのある問題が増えてるので自然と点数はあがります。
ここでネコの本は卒業です。
もうネコの本をやり込む必要はありません。
補助の参考書として使いましょう。
過去問題集
この過去問題集は直近4回分の試験がついています。
1周目の勉強方法
- 基本情報技術者試験の勉強をして2週間目前半で午前問題4回分を一通り消化する
- 午後問題は2週間目後半から取り組む
- 今の知識で本気で解いて、完全にわかる問題には「×」をつける
- 今一番点数が取れる分野を把握する(プログラミング言語以外)
◆午前問題4回分を一通り消化する
ネコの本3周目に入る前に、1回分の午前問題だけは解いてください。
ネコの本と並行して午前問題3回分を消化してください。
ここまでは2週間目に終わらせて下さい。
点数が悪くても構いません。
◆午後問題は2週間目の後半から取り組む
手をつけるの遅くない?
大丈夫です。
午後問題は、今までの午前問題に必死に取り組んできた人が意外と点数が取れる問題が多すぎます。
特に以下2科目は顕著に現れます。
残りの2科目は、過去問を初めてやってみたときに一番点数が取れる科目を選択しましょう。
参考までに僕はソフトウェアとデータベースを選択しました。
実際の試験中、最初はネットワークも解きましたが、
手応えのあったソフトウェアとデータベースで提出しました。
この勉強法で午前問題をしっかり勉強したら、
1ヶ月で午後問題まで余分に問題を解ける実力になっていたんです。
だから、2週間目後半からでも大丈夫です。
その代わり、午前の対策でしっかり基礎を固めましょう!
今後、どれに勉強時間を割くか?が重要になってきますので、
この過去問題集1周目を解く時に【午後問題、何を選択するのか?】を考えておきましょう。
2周目の勉強方法
- 午後問題だけに注力する
- 解説を読んでもわからない分野は飛ばす
◆午後問題だけに注力する
1周目に午前問題だけを過去問題集で解いたのは、
もちろん午前問題への理解を深めるためです。
それと同時に「過去問題集は難しいから触りたくない」という気持ちを、「午前問題で試験に慣れてきた、この本いいね」と変えるためです。
じゃあ、午前の対策はもうしないの?
不安だなあ。
午前問題は、
基本情報技術者過去問道場で解きまくろう
午前問題対策は、完全に基本情報技術者過去問道場へシフトしてください。
これは試験前日まで、過去5年分を指定して毎日80問以上解きましょう。
最後に過去問題集で午前問題にふれるのは、試験慣れをするときのみです。
では、午後問題の勉強ですが2周目は以下の内容で勉強します。
問題を眺め、わかる問題には☓をつけておく。
この☓印は「本番でも絶対に解ける問題」につけること。
できなかった問題はじっくり解説を読むこと。
ネコの本2周目と同じですね。
まだよくわからない分野は、じっくり解説を読みましょう。
僕はアルゴリズムと表計算だけで2時間使いました。
ぶっちゃけ、それでもわからなかったので他の回をやることにしました。
読んでも無理なら一旦諦めて、できる問題をドンドン消化しましょう。
3周目の勉強方法
- 全くわからない問題を、なんとなくわかるレベルまで持っていく
- 他の問題については解説を理解して、正答率を上げる
3周目を解く前に、ここまでで読んでもわからない問題は有りませんでしたか?
僕は「アルゴリズム」と「表計算」がサッパリわかりませんでした。
なので、2日間だけ別の参考書で勉強しました。
◆アルゴリズム
アルゴリズムはこの本を3章くらいまで読めば、問題を解くコツがわかります。
この本を学習すると問題を読むことを諦めなくなります。
本番ではこの「諦めなかったこと」が功を奏しました。
◆表計算
この本を1章~8章、10章のみ勉強しました。
問題の出し方が限られているので、一度わかれば解けるようになります。
ここでの目標は、過去問題集3周目を勉強するにあたり、回答の解説を読んでピンとくる頭を持つことです。
劇的にわからなくても「ああ、そうか!」を増やせればいい程度なので12時間くらいの勉強時間に留めて下さい。
◆ある程度わかる問題は解説をしっかり読み、正答率をあげる
この中で一番難しい「アルゴリズム」以外で、9割を目指しましょう。
「最悪アルゴリズムで落としても、他で点数を取る」のを目標にしてください。
60点取れれば受かります。
もし理解できなくて焦ってる分野が2つあるなら、どちらかは勉強の目標値を下げましょう。
僕は「アルゴリズムは根気よく読む。それでだめならしょうがない」という姿勢だけを目標にしました。
根気よく読めば、ラッキーパンチが当たる可能性だけは高くなると思ったからです。
なにをしたかと言うと、解説を読みながらアルゴリズムを追いまくりました。
例えば、過去問題集と蛍光ペンをトイレに持ち込んで理解が途切れないようにしていました。
必死で理解しようとしてください。
もちろん3周目を消化するときに「もう解かなくて良い問題」は解かなくていいので、
4週間目の2日目までに過去問題集3周目は終わらせて下さい。
4周目の勉強方法
わかる見込みのある苦手分野をしつこく勉強する
僕は「表計算」に注力し、「アルゴリズムは根気よく読む」という習慣付けのみに注力しました。
過去問題集5周目では、模擬試験を行います。
その時に80点を取れる対策を意識してください。
例えば「ここを理解できれば、何点あがる」という見込みがあるところだけの勉強で構いません。
満点を取る必要はなく、受かればいいんです。
4周目の勉強は、5周目につなげるための対策のみで構いません。
5周目の勉強方法
2日間かけて、4回分の試験を超本気で解く。
過去に×をつけた問題も全て解いて下さい。
ここまで来ると、午前1.5時間、午後1.5時間~2時間で解けます。
ここで正答率を見ておきましょう。
ちなみに僕は、午前66点~80点、午後60点~70点くらいでした。
さあ、後は試験が待っているだけです。
基本情報技術者過去問道場
これ無くして受からない!
毎日解いていました。
基本的に1日80問を解いてます。
僕は4/8~4/11はディズニーリゾートで遊んでましたが、
一緒に行った彼女が朝起きる前に起きて、彼女の準備が終わるまでに80問は欠かさずやっていました。
これなら参考書を持っていかなくても勉強できます。
このように時間はむりやり捻出してください。
じゃないと1ヶ月では受かりません。
使い方


もちろん初めのうちは1回分でもいいです。
徐々に回数を増やしましょう。
基本情報技術者試験:受験した後の情報収集
自己採点するなら、twitterがいちばん早いです。
そして、数時間後にまとめサイトも出ます。
予備校の出している速報は、結構慎重にやっているので数日後であったり時差があります。
もちろん、twitterはみんなが自分の回答を公表しているだけので、本当の正解がどれかが確実にわかるものではないです。
しかし、仮採点はできます。
せっかく頑張ったんですから、採点して一喜一憂しておきましょう。
受かるイメージはできましたか?
できたら気持ちが萎える前に準備しましょう!
まとめ
試験を申込もう
\忘れずに!/
勉強の準備をしよう
このスケジュールで勉強しよう
| 週 | やるべきこと |
| 1週間目 | ネコの本を2周解く |
| 2週間目 | ネコの本3周目:各章の正答率を80%以上にする 過去問の午前問題を1周する 基本情報技術者過去問道場を毎日80問解く |
| 3週間目 | 過去問の2周目(午後問題のみ)完了 過去問の3周目にはいり、苦手つぶしと正答率をあげる作業 基本情報技術者過去問道場を毎日80問解く |
| 4週間目 | 過去問の3周目~4周目、苦手つぶしと正答率をあげる作業 どうしても苦手な1分野があれば、捨てて得意な分野を伸ばすこと 過去問の5周目は模擬試験とし、午前・午後、4回分を全て解く 基本情報技術者過去問道場を毎日80問解く |
期間とノルマは厳守しないと1ヶ月では受からないです。
しっかりこなしましょう。
午後問題の解説がわからなかったら、この2冊
※やりこまないで下さい※
他のIT資格も取りたい人はこの資格も
UMLモデリング技能認定試験L1
試験慣れしたい人はUMLモデリング技能認定試験L1はカンタンです!
今、基本情報技術者試験の申込期間でないなら、これで自信をつけるのも◎









