うさぎ体験談

【うさぎの飼い方】おすすめの飼育本3選

うさちゃん飼ったった!

ネットを引けばうさぎさんの記事は沢山あります。
僕ははじめネット検索しまくって、うさぎさんのことを沢山調べました。

でも、ネットっていろんな記事があるので、
どの情報が正しいのか、よくわからないんですよね。

ぼく

全体的に何を知ればいいかも知りたいし、
本も読んでみるか

ネットでうさぎさんのことを調べるためには基礎知識が必要です。
基礎知識がないと、緊急の調べ物をするときも遠回りしてしまいますし、民間療法のようなガセ情報でうさぎさんを助けられない場合もあります。
例えば、病気の名前を知っているだけで、そのキーワードを検索すれば早いですよね。

本はネットと違い、作者以外にも人が目を通してから世にでてきているシッカリしたものなので、大きくガセであることは少ないです。
うさぎさんを守るためにも必要な情報・正しい知識を得られる頭に入れておきましょう!!

うさぎの飼育本もかなりあるので、今回は僕が「これはわかりやすい!」と思って買った本を紹介します。

それでは解説にいってみましょう!

いちばんよくわかる!ウサギの飼い方・暮らし方

ぼく

いちばんはじめに買いました!

最初にこの本のいいところと、僕的にしっくりこなかったところを。

いいところ
  • 飼う前から、お月さまに帰るときのことまで、うさぎの一生分の内容が書いてあること
  • うさぎの病気・健康管理の内容が多いこと
しっくりこなかったところ
  • 芸を覚えさせる系のページが充実していること

◎うさぎの病気・健康管理の内容が充実

ぼく

ここは一番推しです!

健康・病気のことできちんと2章分使って解説してます。
該当の章以外でも、うさぎの年齢の時期によって、どういう管理をしたらよいかとか、
うさぎの骨格、内臓の図など、飼い主がなんとなく知っておいたほうがいいことも載っています。

日々のケアについても、抱っこのしかたや、

僕が推している温度管理についても、その本にも目安が記載されています。
↓温度管理については、頻度多めにつぶやいています↓

食事についても、何をいつあげるかなどのおおよその頻度や、うさぎさんが食べられる野菜についても解説されています。

△芸を覚えさせる系のページが充実

これはもう僕と価値観が合わないというだけ。

体重計に乗せるためのトレーニングや、キャリーに入ってもらうためのトレーニングについて書かれているところは◎。

ただ、「スピン&ターン」「ラビットホッピング」などのトレーニング方法も書いてあります。

僕は楽しく生きてほしいだけなので、このページはあまり読んでません。
「この大会に出たい」とか「一緒にいろんなことしたい」と思っている人は参考になると思います。

全体的な知識をつけたい人にオススメ。
何気ないコラムにも情報が詰まっているのでかなり参考になること間違いないです!

うさぎドリル きもちやからだのしくみが楽しく学べる!

ぼく

本来の習性から、
きもちを知るならこの1冊!

いいところ
  • かんたんに解説していてわかりやすい
  • うさぎさんの怖いことやストレスが習性から解説しているからわかりやすい
  • うさぎのきもちのページが多い
  • イラストが多くてかわいい

しっくりこなかったところ
  • 専門的なことは書いていない(想定内の範囲)

◎かんたんに解説していて、わかりやすい

長々と解説していないのと、難しい言葉をつかっていないのでかなりわかりやすいです。
ドリルとは書いてありますが、固いドリルとかではなく「読み物」。

イラストもただかわいいだけではなく、解説に必要なイラストが豊富なので視覚的にも覚えられます。

流れとしては、「習性」を解説して、前の章の解説を生かして「気持ち」の部分に触れていきます。

例えば)

ほん

飼いうさぎの祖先はアナウサギです
授乳後は穴を土で隠して敵から隠れてます

こういう解説した上で、

ほん

布を慣らすのは不安だからです
これは授乳後に穴を土で隠す習性から来ています

このようなきもちの解説をしていきます。理解しやすくないですか?

たくさんページを割いて気持ちの解説をしているので、うさぎさんと仲良くなりたいと思ったら、オススメです。

△専門的な知識はつけれらません

飼い主さん

飼う上で必要な知識が欲しい!

ぼく

これだけでは全然不十分です!
あくまでサブテキスト

普段の食事や、病気などの『命のお世話』に関わる知識は、この本では身につきません。
あくまでうさぎさんと仲良くするためと、ストレスを少しでも和らげたい!という目的向けです。

もう一歩踏み込んでうさぎさんのきもちを知りたい人にオススメ。
お子さんと一緒にうさぎさんを知るきっかけにできる一冊です!

うさぎがおしえるうさぎの本音

ぼく

これは超かわいい
読み物としてオススメ
但し、知識はおまけでつく程度です

いいところ
  • 130個も行動に対する気持ちの答えが書いてあるところ
  • イラストがかわいすぎるところ

しっくりこなかったところ
  • 体のことについて具体的な解説がないところ

◎130もの気持ちがかわいいイラストで書かれている

飼い主さん

ほおほお、そうか。
かわい~ね~

こんな感じで見る本です。うさぎドリルと迷っているなら、うさぎドリルのほうがサブテキストとしてはイイです。

ただ、監修がしっかりしているので「人との暮らし」という章は、うさぎさんがされて絶対嫌なことなどが書かれていて◎。
新しくお迎えする人は基本的なうさぎさんの扱い方を知るために読んでほしい章です。

△体のことについて具体的な解説はありません

一応介護的な部分の解説もありますが、そこまで参考にはできません。
かなりホッコリした読み物だと思って、手にしてもらったほうがいいです。

あと、うさぎをこれから飼おうとしている人にはオススメできません。
かわいすぎるので、いいイメージだらけになってしまうからです。
この本は本当にかわいすぎるので、うさぎさんの世話に慣れてきた人が買うほうがいいですよ。

飼って半年過ぎたくらいの人にオススメ。
「あれってこういう気持ちだったの!?」という発見がある本です。

うさぎの飼育本を選ぶなら、この3つ

読んでほしい人向け別にまとめると、こんな感じ

飼う前の人~飼い始めの人向け(老後にも使えます)

これは絶対に買ってください。
うさぎさんの命を預かるために必要な知識の詰まった本です。

うさぎさんともっと仲良くなりたい人、子供と一緒に理解したい人向け

サブテキストとしてオススメ。
専門的な知識は書いてないものの、うさぎさんのストレスを軽減させるために必要な知識が書いてあります。

ある程度、うさぎさんとの生活に慣れてきた人向け

命を勉強するという意味では、オススメレベルは低いですが、
うさぎさんのお世話が大変だと知っても尚、大変以上にうさぎさんが大好きな人にオススメです。
とにかくかわいいです。

以上、僕のオススメ3選でした。
勉強しても、勉強しても、うさぎさんを飼うことは難しいです。
それでも最善を尽くして、うさぎさんと、楽しく暮らしてくださいね!!

↓うさぎさんを飼い始めたい人↓

↓うさぎは大変です、という現実を見てほしい記事↓
これは珍しい症状ではありません。