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ARASHI’s Diary -Voyage- ファン以外の僕が嵐のドキュメンタリーを見てみたら続きも見たくなった

5人の生の声なのでネタバレなどはないですが、内容に触れています。
楽しみにしてる人は、ここを読まずに見てくださいね。

僕のジャニーズ好きさは、テレビに出てたら見る程度。
人間のかたちとして、美しいものは見てても不快にならないですよね。
実際かっこいいですし。

そのへんにいる「ファンではない人」です。
アンチでもないし、興味がないわけでもない。といった感じですが、
そんな僕でも2020年末に嵐が解散と聞いたのは、それなりに衝撃でした。

…というわけで、見てみました。
Netflix限定で発信されている嵐のドキュメンタリー ARASHI’s Diary -Voyage- 全20回以上配信されるようですね。

僕の見た感想はこんな感じ。

ぼく
ぼく
今回は障りの部分だけだけど、今後どういう内容になるのか、どんなことを話すのか気になる。
30代のおっさんに刺さる言葉が満載。

今後も「配信されてるな~」と思ったら観てしまうでしょうね。

ザクっと1話目の内容

タイトルが「二十年」というだけあって、現在のライブツアー 5×20 の映像や、彼らの実績が流れます。 

409曲を出した数値の後から流れる主要な曲と、飽きさせないタイトルの羅列。
歴史を感じさせるような構成に、ファンならここだけで泣くだろうなという感じでした。
実際、僕も懐かしい感じがしました。
サンライズ日本とか忘れてたしね!
久々に聞いて「あったな~」とか、Monsterはやっぱりかっこいいな~とか。

あとはその20年に対しての5人が思うこと、「最後をどう迎えるか」ということを話しています。

インタビュー

それぞれ自己紹介と嵐でどんなことをしているか?など、ファンだけでなくファンじゃない人もわかるように、5人の口から自分なりの言葉で紹介してます。
僕でも次を見たいと思うのはそういう配慮の細やかさがあるからだと思います。

解散にたいしての思いで櫻井翔が「もう35も過ぎた大人がそれぞれだし、それぞれの結論が出てる。調整していくしかない」というのは、本気で相手を尊重しあっているグループである印象があった。
ただ、テレビや会社に従っているだけではなく、それぞれが自立して歩んできた重さがありました。

解散に対しては、5人全て「ファンに対して全力で恩返しすべきだ」と自分たちだけの問題に収めずに言えているところは、いままで多くの人から好感を持たれてきた理由ですね。

あんなに多くの人に対して敬意を払って向き合うことは大変ですよね。
知らない人にフォローされて炎上ビビってる一般人と、国民的スターとでは考え方とか気持ちの持ち方が違うと思います^^;

何も考えずに観られるが、何か考えさせられる番組だった

ファン以外の人でも、ボケッと観ることができます。
しかし、彼らの歴史を知らない僕でも、彼らの歴史の重みがしっかり伝わるようなドキュメンタリーなので、印象に残る番組でした。

特に同世代や、おっさんになっても、人に甘えることなく相手を尊重した彼らの考え方は、考えさせられるものがあります。

もっと話した内容とか書きたいけど、正直これは観たほうが言葉に重みがあります。
「知っている」のと「感じている」のでは全然違いますよ。

というわけで、特に30代のオッサン世代にもおすすめです^^

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