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6 Underground 物語は大雑把だが、ゴリゴリのアクションは爽快【映画感想】

※ネタバレもクソもない映画ですが、内容には触れています。
 ご了承の上、読んでください。

今回、Wikipediaのあらすじもカンタンですね。

並外れたスキルを持つ男女6人で構成された自警団チームは、自らの死を偽装して表面上の身元を消し、悪名高い犯罪者を倒すための危険なミッションに挑む。

Wikipedia-6アンダーグラウンド

なにがすごいって、6アンダーグラウンドはNetflixオリジナル映画ですが、監督が「アルマゲドン」「パールハーバー」とかメガヒットぶっとばしてるヒットメーカー(らしいです。)

ちなみに僕は映画に詳しいわけじゃないし、「別にDVDで見れる」派ですが、
この監督を調べると、「映画は映画館で見る」派ではない僕が映画館まで足を運んで見てる作品の名前がツラツラと並んでいました。

僕自身はなんとなく「蛍光黄緑の車イイネ!」だけで見ていたので、監督などの情報は後から知りました。

↓そんなわけで、なんの前情報もなく見た感想は…↓

ぼく
ぼく
話は大雑把で細かく見るとわかりにくいけど、高級車バンバン出るし、アクションがめちゃすごいから面白い

伏線なし、めちゃめちゃ行間読まされる話の展開

話の展開は大体です。
主要キャラは6人います。
6人は、とある事情でお互いを番号で呼び合っているし、自己紹介的な映像もあります。
しかし、覚えられません笑
途中で、「俺たちゃ番号じゃなくて名前のある人間だ」的な展開があり、名前を紹介しあってますが、覚えられません笑

覚えてなくても楽しめますし、これからその6人が何するのかがわからなくても楽しめます。

なぜなら何しに来たかは見てればわかるし、わからなくてもついていける内容です。
主要は、とにかくアクションです。

行間は読まされるが、読まなくても楽しめます笑
いきなり始まるラブシーンはあるし、深刻な話の後に不明な行動もあります。
(多分アメリカ映画を見慣れている人はわかるんだろうけど…というような行動です)

なぜ楽しめるか?といえば、やはりアクションがすごいから。
色使いも気持ちが良いほど鮮やかな箇所もちらほらあります。

最初から高級車を惜しげもなく使ったアクションに引き込まれる

正直、全てのアクションは予告編でほとんど紹介されています。
アルマゲドンくらい、予告編でどんな映画か、全てわかってします。

しかし、「予告編だけでは、このアクションの凄さを伝えきれていないな」というのが個人的な感想です。

まず序盤から、蛍光黄緑のアルファロメオを使った長いカーチェイスを展開。
スピードもそうですが、スローモーションを交えてハラハラさせてきたりと、どんどん引き込まれて行きます。
さらに、派手な車なので、早く見えるし、ドリフトの動きも7割増でかっこいい。

途中で銀のフェラーリが出てきますが、さすがにこれはアクションしませんでした笑
しかし、アルファロメオもフェラーリも”かっこいい赤”が特徴の車を、こんなにかっこよく色を変えられるのか…!というところも見どころです。
これのトミカが出たら絶対に買う笑

個人的には、一番最初に少しだけ映ったRed bullのセスナ?もめちゃくちゃかっこいい。すぐ墜落したけど笑

パルクールのスケールがすごい

6人のうち1人はパルクールができるんですが、外人のパルクールってこんなすげーの!?というレベルです。

YouTubeでも、すごいのはたくさん見てますが、一段とスケールがでかいです。
僕にはジャッキー・チェンのアクションより美しく見えたし、クレーンの鉄骨や、建物を使った人間の動きが映画の話とは別の意味で引き込まれます。
CGだとしても、映画館で見たいくらい圧巻のアクションでした。

まとめ

何も考えずにアクションを楽しめる映画です。
というより、何か考えて見る映画ではないです。

ただ、純粋にアクションを楽しめるので、時間を忘れたい人にオススメです。
2時間18分と短いですが、アクション観た後独特の爽快感がありますよ!

自分がかっこよくなった気もしますしね笑

↓Netflix作品の感想はこちらもあります。
 暇つぶしを探してる人は是非参考にして観てみてくださいね!