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【Netflix映画】ゲームオーバー 1.5時間を返せと叫びたくなるほど面白くない避けるべき映画

※この記事は完全にネタバレしています。

簡単な解説:ネタバレなし

ゲームオーバー
ジャンル:コメディ

高級ホテルで働く冴えない客室清掃員の3人(アレックス、ダレン、ジョエル)は、発明で金持ちになることを夢を見ていた。

ある日、高級ホテルで大富豪のベイがパーティを開くことになるが、発明の出資先を探していた3人は、接客をしながらベイに発明品のプレゼンを披露。
小切手を手にする直前で支配人に見つかりクビになってしまう。

ホテルを去る前に支配人から小切手を取り戻そうと、支配人のいる部屋へと行こうとする3人。
ところが、テロリストによって股間を切り取られている支配人を目撃してしまう。

そのまま逃げる3人、そのままホテルはテロリストに占拠され、大勢の人質が取られる。

ホテルを救うカギはアレックス、ダレン、ジョエルの3名。
ダメ男たちはテロリストからホテルを救うことができるのか。

評価

星1つ:★☆☆☆☆

ぼく
ぼく
オススメしません。
唯一笑えたのは下ネタの下品さがそこなしであること。
その他は面白くないし、敵を倒しても不愉快な感覚が残る映画。

この映画がオススメな人

  • コメディがどうしても好きな人
  • ダメ野郎を見ても笑っていられる人

この映画をおすすめできない人

  • グロいのが苦手な人
  • 映画を見てイライラしたくない人

GOOD1:下ネタが限度なしで面白い

率直に言えば、すべて丸出し!
ミッションが1つ成功して、アレ振って拍手しているところは笑いました笑
中学生かよ笑

他、この映画の真犯人はベイの側近・アフマドですが…
このアフマド、過去にベイの指示で娼婦のケツに顔をツッコミ毛じらみだらけになったという屈辱の過去があるんです。

アフマドは劣勢に立ったベイに、人質の毛深い大男のケツに顔をつっこむように支持するのですが、

ベイ「うぉぉぉぉぉぉ!!」
他の人質「うわぁ…(ドン引き)」
大男「やめてくれ~、、、え?すごいぞ!もっと!」
アフマド「もういい!やめろ!」
ベイ「待てよ、まだ終わってねえんだ!」
他の人質「フォーゥ!!!↑↑」

喜んでんのかい!!笑 下品すぎ。

BAD1:アレックスのクソ野郎加減にイラつく

3人ともクソですが、特にアレックスがクソムカつく。

ラッキーで敵を倒せたときは「思ったとおりになった!」と叫ぶのは、クソ野郎の定番なので、「は?」くらいでしたが…

劇中、ダレン、ジョエルは人を1人ずつ倒しているのですが、アレックスだけ仕留めていませんでした。
それに納得行かないアレックスは、「銃で俺も倒したい」とむくれていた。

「人質をこの装置で助けよう!」というシーンでは、アレックスが持ってくるはずの大事な部品をわざと忘れて、銃を構えだすアレックス。
もちろんその部品がなければ、その装置は動かない。

ぼく

肝心なところでガキくせえことでしてんなよ

映画だとわかっていても、イラっとしました笑

BAD2:グロすぎる

アレをちょん切られたり、顔の左半分が削げたりと、コメディのわりにかなり度を超えてグロい部分があります。

一番胸糞悪いのは、犬(かわいいチワワ)を水槽で泳がせた挙げ句に爆破したシーンです。

僕の場合はモロに精神にキてしまいました。
「この映画にこんなシーンいるか!?」と普通に思いました。

BAD3:ストーリー、アクションともに面白くない

ストーリーは、時系列に出来事をなぞっているだけ。

途中で3人の友情的なシーンもありますが、全然響いてこないし、やっぱり「このシーンいる?」とサメてしまいます。

途中の「俺、実は…」「ゲイなんだろ」「しってるよ」というシーンがあるが、それもよくわからない。
見ているこっちも「ああ、そう。それで?」と思ってみてしまいしました。
カミングアウトの後は、オネエキャラで笑わそうと頑張ってましたが、僕は面白いと思いませんでした。

アクションについても、ホーム・アローン的なアクションはよくありますが、些細なアクションです。
銃撃戦もとくに盛り上がりませんよ。

というわけで、僕はまったくオススメしません

GOODも「しいて言えば」です。

このゲームオーバー!は続きも出る終わり方をしていますが、
ぶっちゃけゲームオーバー!よりも面白い映画はたくさんあります。

コメディでオススメできる映画は他にたくさんあります

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