Netflix

【Netflix映画】なりすましアサシン 話が丁寧に作り込まれていて◎

※この記事は映画の内容に触れています。
 ネタバレがあるので、注意してください。

映画素人のKANATAです。
この記事では専門家目線ではなく、一般の映画を見慣れていないシロウト目線での感想を書いています。

この記事はこんな人向けの記事です

なにか映画を観ようとしてる人
なにか映画を観ようとしてる人
普段映画は観ないけど、ヒマで何か映画でも観ようかな

…という人向けです。
かなり詳しい人や、見慣れてる人向けではありません。

普段、映画を見てないなら「俳優が誰で~、なんとあの作品の!監督が出掛けてて~」とか言われても…どうでもいいですよね。僕がそうです。

この映画レビューは、そういう僕らにとっていらない情報を省き、面白いか面白くないか、またその理由をシンプルに書いていきます。

あらすじ

なりすましアサシン
ジャンル:アクションコメディ

平凡なサラリーマンのサムの趣味は小説を書くこと。

新作のアクション小説の執筆に行き詰った彼は、友人であり元軍事アナリストのアモスにアドバイスを求める。
そこでアモスは伝説の殺し屋「ゴースト」について語るが、この話は絶対に小説には書くなとサムは釘を刺されてしまう。

しかし、サムはこのゴーストの話を小説の中に盛り込み、ついに小説を完成させるのだった。

しばらくして、サムのもとに出版社から連絡が入る。
なんと彼の小説が電子出版されることになったのだ。
喜ぶサムだったが、しばらくして小説がノンフィクションとして売り出されていることを知る。
サムはうろたえるが、出版社の意見に流されて、ついにこれを黙認してしまうのだった。

そんなある日、サムは自宅で何者かに拉致され、ベネズエラで目を覚ます。
彼を拉致したのは民主化運動ゲリラのボス、エル・トロだった。

エル・トロはサムを小説通りの凄腕の殺し屋メイソンと勘違いしており、彼にベネズエラの現大統領の暗殺を依頼する。
依頼を成功させなければ命の保証はないと脅されたサムは窮地に立たされることになった。

Wikipedia-なりすましアサシンより抜粋

評価

星5つ:★★★★★

ぼく
ぼく
相当面白いです。
まだ他に映画を決めてないなら、かなりオススメ。
他に観たいものがあっても絶対面白いってわかってる映画じゃないなら、こっちを優先させて観たほうがいい。
それくらいおすすめです。

始まりは小説の中の世界

銃撃戦から話は始まります。
しかし、それはサムが書いている途中の小説の世界。

どういう展開にするか、セリフが決まっていない箇所があります。

小説の中の世界でどうふるまっていいかわからない人物は「…(・・;)」と立ち止まり、次のセリフや行動を待ちます。

シリアスに戦っているのに、マヌケさが入り、笑ってしまいます。

どんどん仕上がっていく小説

本業は臆病なサラリーマンだが、アサシンオタクなサムは体を鍛え、銃にもナイフにも詳しく、小説はどんどん出来上がり、

最後のセリフをアモスの助言で手に入れる。

出版した電子小説はまたたく間に売れていき、拉致された後もサムに殺しを依頼した人物まで小説を読んでいた。

サムが行動を起こすと「あ!あれか!何章のあれ!」と、度々、小説を参照しているのもコメディ感がある。

想像力にコメディ臭さ

アサシンになりすましているので、かなり拉致られるサムだが、頭の中でかなりキビキビと悪党を倒しているが実際何もしていないシーンが多い笑

すこし勇気を出して戦い、敵に銃を向けるとこまでできるシーンもあるが、

敵(ナイフ、シャキーン)

サム「銃撃戦にナイフを持ち出すな」

敵にナイフを投げられ肩に直撃するサム

サム「ナ…ナイフをっ…持ち出したな~~~!うわぁぁぁ!」

小説ではうまくいってたのに笑
さすがコメディ笑

かなりおすすめです

ぜひこの映画は観てほしいので、ネタバレしないように書きました。

なりすましアサシンはNetflixでやってます。
コメディ映画が多い気がします。

他にもオススメはありますが、それよりこの「なりすましアサシン」はオススメですよ。

↓他のコメディ↓