雑記

家計簿をつけ始めて1年半が教える、初心者にオススメの家計簿

家計簿、つけ始めたけど、
意外とわかりにくくない!?
付けても意味ないんじゃ続かないよ!

ぼく

最初のうちは
分類が適度に細かい家計簿が
つけやすいよ!

僕の家では2020年1月1日から家計簿をつけています。
もう1年半付けているので、かなり続いている方じゃないでしょうか。

続いてる理由は、やっぱり家計簿でアタリを引いていたことが大きいです。
アタリの家計簿というのは後から見返したときに、なんとなくでも「ははーん!」となる家計簿のこと。

あとから見てもワカラナイ…
つけている意味がないな

見直し甲斐のない家計簿だと続かないです。

しかし、

ここを付け直したら、
もっとわかりやすいかも!

適度に工夫ができる家計簿だとやる気がかなりUPしますし、どんどん付けたくなります!

僕自身は家計簿をつけるのは3回目。
1回目はエクセルで自作して、失敗しました。

エクセル家計簿は面倒なんですよね…
PC立ち上げて、エクセル開いて、ちまちまつけて…1ヶ月で「だっる!」と投げ出しました。

しかも、オリジナル家計簿なので改善したいときに、
どこからでも改善できるので、
「何から直したらいいかわからない…」と、続きませんでした。

2回目は100均の出納帳みたいなやつを使ってました。
しかし、これも集計はオリジナルで考えないといけないし、
集計が取りにくいのでやる気がなくなり、1ヶ月待たずに終わりました。

そんな家計簿が続かなかった僕が、1年半続いている家計簿はこの2種類。

1つは妻と一緒にアナログで管理している家計簿
誰かと一緒に管理するならコレです!

もう1つは僕の財布・口座のみを管理している家計簿アプリ

マネーフォワードME
これは入力もほっとんど要らないから本当に楽です。
一人暮らしならこれだけで十分!

ぼく

結局、自作するより、売ってる家計簿が続きます

どんなに便利か、中身について解説します。

ハローキティのかんたん家計簿

ぼく

2人暮らしならアナログ家計簿は特にオススメ!

ぼく

他の家計簿にはない分類のわかりやすさが◎

柄は「ハローキティ」ですが、男も使ったほうがいい!というくらい中身がイイ家計簿です。

実際に見てみましょう!

週間ページ

  • 食費が「食品」と「外食」に分かれている
  • 細かく分類されている→「日用品」「車・交通費」「衣服」「医療・薬」「レジャー・スポーツ」「美容・衛生」「教育・教養」
  • カードでの支払いも別で集計できる

本屋に行くとわかりますが、ここまで適度に分類されている家計簿って無いですよ。

1冊目にこの家計簿を買うと、次の年も

食費が「食品」と「外食」に分かれている

ここが結構重要です。

外食ってお金の使い方に関していえば「無駄」ですよね。
だって自炊すれば、かなりの節約になりますし。

その「無駄」を一目瞭然にするのが、この「外食」という項目です。

この間、食費があまりにも多くて、家計簿を見直していましたが、

つま

外食のない月は食費が抑えられてるね

こんな風に後からみたときに「ははーん!ここを抑えると、グッと節約できるのか!」ということがわかります。

個人的に僕は 「食品」の2つ下あたりに 「コンビニ・自販機」も項目として入れようかと考えています。

ウチではレシートをすべて保管しているのですが、
コンビニの買い物のレシートだけを集めて合計を出すと、
ひと月に10,000円程度を使っていました。

おそらく自販機も入れたら、もう数千円使っていることでしょう。

こういう工夫ができるのは、「食品」の欄が多く取られている家計簿ならではですね。

細かく分類されている

ここが初心者に優しいところ!
この分類さえしておけば無駄が見えます!

家計簿をつけ始めた人は特に分類がわかっているようでワカラナイものです。

このレシート、どの分類で処理したらいいの!?


この家計簿の分類は、そんな悩みを意識させることがありません!

分類はこんなにあります!

  • 日用品
  • 車・交通費
  • 衣服
  • 医療・薬
  • レジャー・スポーツ
  • 美容・衛生
  • 教育・教養

これがすごいのは、多すぎず、少なすぎず、本当に丁度いい分類の数なんです。

1年半使っていて、分類で不便を感じたことは一度もありません。

じゃあ、この分類を使えば
自作できるんじゃないの?

もちろん自作するときは、この分類でOKです。

この週間ページだけで間に合うなら、僕は自作を勧めていることでしょう。
そのほうがお金が掛からないですしね。

しかし、僕が「この家計簿買ってみて!」とおすすめするのは、集計ページも合わせて使ってほしいからです。

家計簿は集計までが大事ですよ!

カードでの支払いも別で集計できる

カード利用については分類がありません。
空行があるだけです。

ではどう使っているか?
うちではいちにちで、どれだけカードで払ったかを集計して付けています。

カードはどうしても使いすぎてしまうので、記録して把握するだけで、無駄使いが減ります。

さらに、あまり使ってないカードは解約を検討したりする材料になります。

実際、使っていないのに「マイルがたまるから」と持っていたクレジットカードを凍結させました。

ちなみに僕はキャッシュレスでものを買うときにマネーフォワードMEで自動で記録してるので使いません。

しかし、妻が自分のカードを使う分については、ここに付けています。

月間ページ

ぼく

週間ページはデータ収集のため
月間ページは分析のために必要

挫折しなかった理由

「わかる!」感覚がつかめる集計ページがあると、日々の記録がたのしくなります。

この家計簿を使って、続いたのはこのページがあってこそです!

固定費が見やすい

ぼく

分類が適切だから、
後から集計したときに見やすい!

家計を節約したいときに、一番にテコ入れすべきなのが固定費です。
その固定費を適切に分析できないと「まあ、いいか…」と月々の見直しをかけずにズルズルとお金を払い続けることになります。

この家計簿は適切に分析できるよう、見やすく分類されています。

分類はこれ!
  • 家賃・管理費
  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 電話
  • 携帯電話
  • 新聞
  • こづかい
  • 税金
  • ローン←画像では消してます
  • 保険
  • 車・駐車場

はじめは工夫を考えずに、分類のとおりに書いて◎
十分、「わかるぞ…!」となります。

ぼく

空白行が多いので
サブスクを項目に追加しましょう!

固定費は「毎月定期的に費用がかかるもの」を書くべきです。
僕はサブスクの利用もこっちに書いていたので無駄が見えました。

つま

NetflixとAmazonプライム、同時にいる!?

ぼく

同時には見てないし、
他のサービスも利用してないから、
今月はこっちを解約しよう!

…といった感じで今では節約してます。

逆に要らない項目は修正テープで消したり、書き換えたりしてます。

例えば「ローン」は、うちは家を買っていないし、車も支払いが終わっているので消しました。
うちは「こづかい」も無いので「こづかい帳」と書き直してマネーフォワードMEのサブスク代を書いてます。

あとは「電話」を妻のスマホ代、「携帯電話」を僕のスマホ代として書いたり…

基本は載ってる分類で書いて、書いていくうちに必要な分類、不要な分類を判断してカスタムしてます。

今月のカード利用の項目で借金の管理ができる

キャッシングは、「カード利用」にまとめています。

はじめはキャッシングを「ローン」として管理していましたが、それだと固定費が見えにくくなりました。

カードの返済って変動するのに、
固定費ってわけでもないんですよね

固定費が本来の金額より高くなるような付け方をすると、気分が落ち込み続かなくなります。
しかも、どのくらいのお金で自分が生活できるのかも見えにくいです。

それを整理できるのは「今月のカード利用」の欄です。
ここの値が大きいと使いすぎなので「なにかを切り詰める必要があるな」とわかります。

まずはこの「わかる!」という感覚が大事ですよ。

これが続けるコツです。

スケジュール欄がついている

特別費の管理にはスケジュール欄を使いましょう!

旅行などのイベントで一時的に出費が多くなりましたよ!というのを把握するために、スケジュール欄は必要です。

例えば、こんなときに使えます。

つま

今月、交通費多すぎない!?

ぼく

俺、この日帰省してるからだよ

このように分析する際に理由の紐付けがカンタンです。

もちろん帰省などのイベントだけでなく、大きい家具を買ったときなど出費が多くなるポイントは必ず記入しています。

スケジュール欄は大きい金額があったときの理由を知るために、あったほうがいいです。

マネーフォワードME

ぼく

ひとり暮らしならこれだけでいい!

これはほぼ自動で家計簿を作ってくれるから、本当に便利です。

挫折しなかった理由

使っているカードや電子マネー(交通系もね!)の登録をしておけば、
登録したカードや電子マネー買い物をするだけで、勝手に家計簿をつけてくれるところ。

家計簿をつけ忘れていてもマネーフォワードMEが続けていてくれます。

要は自分で続けなくても、アプリが続けてくれるんです!

自分の意志で再開したくなったときに、
既にデータが溜まっていて、しかも集計までされているのは◎

「これぞズボラのための家計簿」ですよね。


しかも無料でも使えます!

僕はリベ大の両学長のおすすめで使い始めました。
↓この動画で勉強↓

もちろん無料の範囲でグラフで集計が見られたり、入金・出勤も通知してくれたりと、
機能が十分だったので僕もはじめは無料で使っていました。

しかし、無料でデータが見られるのは3ヶ月分のみ、かつ、連携できるカードに限りがあります。

ぼく

過去の履歴を見たいな

ぼく

もっと精度をあげるために
連携するカードや電子マネーを
ふやしたいな

という思いが強くなり、もっと本格的に使いたくなったので500円のサブスク代でプレミアム会員になりました。

無料会員のまま放置していても、データは溜めていてくれて、プレミアム会員になると全部見られます。

僕はプレミアム会員にしたことで便利だと感じたのは、
連携するカードが増えたことで、電子マネーの残高もサイトまで個別にアクセスする手間が省けたこと。

次のカードの支払がいくらかというのもマネーフォワードMEのアプリだけ見ればすべてわかるので、超絶便利すぎます。

500円でこんな便利なものあるの!?と思うくらい、本当にオススメです。

もちろん無料でも十分使いやすさがわかるので、ぜひ一度この便利さを味わってください!

まとめ:オススメの家計簿はこれ!

まずは無駄の分析材料をあつめる行動を始めましょう!
そのための最強ツールはこの2種類です!

家計簿アプリ:マネーフォワードME

ひとりの人はこれで十分です!

今後、「家計簿が続けられるロードマップ」も上げるので、お楽しみに!